

第5回計算社会科学会大会(CSSJ2026)にて、ソーシャルサポートの伝播を数理モデルで説明した研究(責任著者はサイバーエージェントの高野雅典先生)が大会優秀賞を受賞しました。
2026年3月2日(月)~4日(水)に開催された計算社会科学会大会において、「オンラインコミュニティにおけるソーシャルサポートの長距離伝搬:べき減衰の実証と数理モデルによる説明」という我々の発表が大会優秀賞を受賞しました。 本研究は、サイバーエージェントの高野雅典先生、徳島大学の横谷謙次、東京大学の中条雅貴先生、鳥海不二夫先生との共同研究によるものです。 本論文では、オンラインコミュニティ内におけるソーシャルサポートがどのように遠距離まで伝搬していくのかを、数理モデルを用いて説明しています。 論文として公表されたらまたお知らせします。 P2-008 オンラインコミュニティにおけるソーシャルサポートの長距離伝搬:べき減衰の実証と数理モデルによる説明 (高野雅典, 横谷謙次, 中条雅貴, 鳥海不二夫) https://css-japan.com/2025/11/27/cssj2026/
3 日前読了時間: 1分


横谷研究室が徳島大学の受験生サイトで紹介されました。
徳島大学は自由に勉強・研究が出来るところなので、ご興味のある方はぜひ下記にて詳細をご確認いただければ幸いです。 https://www.tokushima-u.ac.jp/admission/ 徳島大学で注目されている研究者は下記から閲覧できます。 https://www.tokushima-u.ac.jp/admission/researcher/ 横谷研究室に興味のある方はお気軽にメールで連絡をいただければ幸いです。 以上、広報でした(笑)
4月1日読了時間: 1分


「AI友人は問題賭博者のギャンブル症状と関連する問題を軽減する:無作為化比較試験」という横谷謙次(研究室代表)らが執筆した論文がComputers in Human Behaviorにて出版されました。
表紙のグラフィックボードは、共著者の高橋英之先生がGeminiに作成を依頼した内容です。ざっくりですが、まとまっています。 この論文のハイライト • ギャンブルを持続的に止め続けていることを体現するAI友人を開発した。 • AI友人群では、チェンジトーク(変化志向発言)が有意に高い水準で持続した。 • 「洞察的AI友人」は、週ごとのギャンブル症状および頻度を有意に減少させた。 • 「共感的AI友人」は、週ごとのギャンブル支出額を有意に低下させた。 • 問題賭博者に個別化されたAI友人のパーソナリティは、問題賭博への介入の効果を高める可能性がある。 要約 ギャンブルをやめようとしている人にとって、ギャンブルを止め続けている友人の存在は助けになる。本研究では、ギャンブルを止め続けている元ギャンブラーという設定で2種類のAI友人(1体は洞察的、もう1体は共感的)を開発し、これらのAI友人と問題賭博者との継続的な対話が、問題賭博者のギャンブル症状および関連問題を軽減できるかを検討した。 日本人の問題賭博者320名を、無作為に以下の4群のいずれかに割り付け
3月2日読了時間: 3分



















